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北海道の函館本線・通称「山線」は、
ローカル線の魅力と特急型車両の走行音が同時に楽しめる貴重な路線です。
今回の音の旅では、然別駅で普通列車を降り、
反対列車の キハ201系ニセコライナー に乗車。
銀山駅に到着するまでの音風景を収録しました。
然別駅から反対列車へ乗り換え
収録は、然別駅で小樽行き普通列車を下車するところから始まります。
この区間では、タイミングが合わないと
キハ201系に乗車できる機会は意外と少なく、
山線での乗車は“ちょっとしたチャンス”と言える存在です。
やがて現れるのは、3両編成のニセコライナー。
静かな無人駅にディーゼルエンジンの音が近づいてきます。
キハ201系の効率よく乗るチャンスが少ない山線走行
キハ201系は、電車のような加速性能を持つ気動車。
山線のカーブと勾配を軽快に駆け抜けていきます。
車内ではエンジン音が低く響き、
一定リズムの走行音が続きます。
ローカル線らしい静寂と、
快速型車両ならではの力強さが同時に感じられるのが特徴です。
銀山駅到着アナウンスと走り去る音
やがて列車は銀山駅へ到着。
落ち着いた車内アナウンスが流れます。
ドアが閉まり、発車すると
キハ201系特有のエンジン音を響かせながら
山間の駅を走り去っていきます。
駅に残された静けさとの対比が、
この区間ならではの音の魅力です。

