日本のケーブルカー13:皿倉山ケーブルカー

ひとり旅
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こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
日本のケーブルカー紹介の13回目は九州に入り、北九州市にある皿倉山ケーブルカーについてです。

最寄りのJR八幡駅から無料バスにて連絡(曜日指定)

金曜・土曜は昼過ぎから夜にかけて、日曜・祝日は10時前から20から40分間隔で八幡駅とケーブル山麓駅を結ぶ無料のシャトルバスが走っています。
逆に平日はシャトルバスがないので注意が必要ですが、GW、夏休み、10月、年末年始とバレンタインデー頃は土曜ダイヤで運転されます。
チケットは山頂に行くスロープカーとのセットがおすすめです。

ケーブルカーに乗車

この日は少し前まで雨が降っていたものの、何とか上がってきた感じの天気でした。車両は上がガラス張りになっています。
20分に1本で運転し、6分で山上駅に着きます。

中間点で行き違い

高低差は440mあり28度に近いくらいの勾配になるところもあります。

距離は1.1キロあり、山上駅の手前でトンネルをくぐります。このトンネルの下を山陽新幹線が通っています。

スロープに乗って展望台へ

山上駅に着くと、スロープカーに接続します。
こちらは3分ほどで展望台駅まで連れて行ってくれますが、斜行エレベーターの扱いになるので、鉄道ではありません。
車両が小さいので、乗り切れなかった場合はすぐに下りてきてピストン輸送をしてくれます。

新・日本の三大夜景

夜になれば、北九州工業地帯の灯りが下に広がり、新・日本三大夜景の1つに選ばれるような景色を見せてくれます。

昼だと、若戸大橋などの海沿いの景色もよく見る事が出来ます。
展望台駅にはレストランや売店があるので、デートにも使えますね。

スロープ乗り場、風があるとちょっと怖い感じもします。
ゆっくりのぼっていくので安心ですけどね!

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