JALステータス修行80回到達までのトラブルは?

ひとり旅
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こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。

今回はJALステータス修行で80回を達成してJALグローバルクラブプレミアになるまでに発生したトラブルについて書いてみます。


欠航になった事例

3月13日 鹿児島→種子島便 欠航

この日は静岡空港から鹿児島空港を経由して種子島空港へ行く予定でしたが、鹿児島空港に着いたところ、「種子島空港へお乗り継ぎのお客様は地上係員にご連絡下さい」とのアナウンス。静岡からFDA便で来たので機内でWiFiもつながってないから情報も取れなかったけど、だいたい察しはついてました。
カウンターへ行くと「強風の為、本日の便は全て欠航となりました」とのこと。
翌日以後の便に手配変更するか、鹿児島港から出ている高速船で向かうかの2択で、後者の場合は6000円の支払いをするとのこと。

結論は、後者の高速艇。高速艇は7700円だし、空港までのバス代1250円とか足せばそこそこの赤字だけど、気象条件によるトラブルでは止む無しといったところ。
急いで払い戻し手続きをしてもらい、鹿児島中央駅行きのバスに飛び乗り、鹿児島港行きのバスに乗りかえて、無事に高速船のチケット確保。種子島で予約しておいたレンタカー会社に電話して遅れの旨を連絡、レンタカーについては問題ないとのこと。

実は、帰りを高速艇にしようと思っていたけど、熊本駅まで早く移動したかったので飛行機に変えておいたので、種子島空港へ行くというミッションも無事にクリアすることが出来ました。


3月15日 北九州→小牧便 欠航

北九州空港で友人と待ち合わせして乾杯もしたのですが、何か気になっていた外の雷鳴。
「20時30分発の小牧行きは、悪天候の為欠航になりました」
唐突のアナウンス。
とりあえずカウンターに並ばないと!!!
保安検査場が開いて、FDAのカウンターへ。
原因は、雷で着陸が出来ない為とのこと。ただほどなく21時発の羽田行きは着陸出来ているので、遅延着陸して折り返すと、空港の利用可能時間をオーバーするので引き返したほうが賢明という判断が考えられます。
そんなことを言ったところでどうにもなるわけでもないので、
・払い戻しを受けてバスで小倉へ向かい、翌日新幹線で移動
が一番なんだけど、空港利用の足跡を残す必要があるので、それはダメ。
この路線は一日1本しかないので、翌日への振り替えというのもナンセンス。
福岡から小牧の飛行機という選択もあるけど、どちらにしても翌日に大阪から福井へ向かう予定があるからなー。2番目に列に並んだけど、前に人、もう15分かかってるよ・・・。

選択肢は友人と同じ羽田行きに乗るのが一番賢明なのだが、残席は1しかない。
しかも普通運賃だから4万円以上する。
止む無し!とネットで発券、座席も中央にはさまれてるけど致し方ない。
ようやく1人目が終わったので、その旨伝えて、預けた荷物を羽田行きに振り替えてもらい、払い戻しをカードに記録してもらって完了。
焦りつつも羽田行きが40分ほど遅延するみたいだったので、間に合うとの算段。無事に保安検査も済ませて、カードラウンジで友人と再乾杯。
宿は楽天トラベルで取っていたので、宿に電話してもネット解約してくださいとのこと。結局80%のキャンセル料を取られた。
泉岳寺のアパホテルが当日価格で叩き売りに出ていたので、これを押さえてOK。24時近いチェックインだったけど何とかなりました。


欠航を回避した事例

8月15日 台風10号の影響・石垣からの帰り

広島市に上陸した台風10号と中国大陸に上陸した9号の影響で、10日から15日の石垣島ダイビング、行けるのかやきもきしましたが、こちらは何とか早めに通過してくれて、波もダイビング予定日はかろうじておさまって予定通りのダイビングが出来ました。
ただし、15日は新幹線が新大阪~博多で運休とのこと。結果的には東京から帰るには問題なかったのですが、大雨の影響も考えられたので15日は東京に泊まって、行きたかったイベントにもちゃっかり顔出すことが出来ました。

これも最初は石垣→那覇→福岡で回数稼いで、新幹線のグリーン特典で帰るつもりだったのを2週間ほど前に石垣→羽田がそれなりに安く取れて、回数が減っても大丈夫との見解だったから、変更をしておいたのが功を奏しました。


やきもきした事例

5月28日 広島→羽田→中部の乗継(トランプ大統領離日)

遅延による乗り継ぎでやきもきするのは良くありますが、運用からして同じ飛行機を使うと分かってる時は、大丈夫だと思っているので焦りません。
そうでないと、ちょっと焦ります。気象条件での遅れの場合は、乗り継ぐ飛行機も遅れることもあるので、乗る空港に到着する飛行機の発着情報を見ておけば想像がつきます。(ほとんどはその飛行機が折り返すけど、たまにそうでない例もありますが)

この時はトランプ大統領の離日による管制の影響で、軒並みダイヤが乱れてしまい、広島から乗る予定の飛行機が40分ほど遅れ、羽田で乗り継ぐ中部行きに間に合うかやきもきでした。
窓際の後方座席を取っていたのを、早く乗り換え出来る前方の中央席にしますかと言われて変えたものの、手続き中に中部空港行きも遅れるみたいですねーとのこと、元の後方座席はその間に取られてしまい、ちょっとがっかりなんてこともあるので、多少は自分の見解で判断しても良かったかなと反省。
もちろん無事に中部行きに間に合い、その後の名鉄の事前指定しておいた列車にもダッシュで間に合いました。

5月3日 高知→松山バス移動(高速道路の渋滞)

1年前の大雨で崩落した高知道の立川橋付近は、下り線を利用して1車線走行になっており、車線減少の影響でGWに大渋滞を巻き起こしました。
松山からの高知行き高速バスが1時間半ほどの遅延をおこし、折り返しのバスも同等の遅延で発車。現地で再び渋滞になりましたが、2時間程度の遅延におさまり松山市駅に到着。休憩時間に充てていたのが無くなったものの、予定通り松山空港へ向かうことが出来ました。
これはそんな状況があることすら知らなかったことが原因で、知っていれば予測できることだったので、宇和島回りとかで向かっていたかもしれませんね。

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