転職活動の結果、個人事業主になりました。1 / 3

独り言
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静岡県浜松市在住の52歳男性、システムエンジニア経験者で管理職をしていました。

昨年10月頭に退職願いを出して、今年の2月末に退職。1月頭から転職の準備を始めるものの。。。

転職のやり方とか知っているわけではないし、とりあえず転職サイトに登録をしておこうと、Doda、リクナビNEXTに登録をしました。

WEB上で履歴書と職務経歴書を入力して送信し、しばらくしてから担当者から電話がかかってきます。

退職理由やどんなスキルを持っているかの確認、そして今後の転職活動をしていく上での仕事探しの条件(給与面、就業場所、休み、残業時間など)を打ち合わせしながら詰めていきます。
だいたい1社2回で、最初は30分くらい、2回目は確認で数分となります。

 

このスキルじゃ難しいと言われた。

自分の持っていたスキルについては、システムエンジニアといっても、IBMの汎用コンピューターAS400を使い、言語も独自言語であるRPGという言語であり、システム開発も自社もしくは関連会社の開発を行っていました。

そういうレベルでは、全く評価されませんでした。

今の流れであるWEB開発、JAVAやC++、C#等の言語を知らなければ話になりません。
また、ネットワーク構築をしたことがあるのか、自分で会社のネットワーク設計が出来るくらいのレベルでないと認めてはもらえません。

こりゃ、偶然でAS400のRPG開発の仕事がこないと難しいですねという話になりました。


東京、最悪でも名古屋へ出れば仕事はありそうだけど、踏ん切りがつかない。

それでも毎日担当者が条件にあてはまった企業のリストを送ってくれたりするので、募集概要を見たうえで、会社のホームページを見て良さそうならば応募をしていきます。

地元じゃほとんどないけど、東京ならばまだまだAS400の開発についての需要はありますし、名古屋においてもぽつぽつとはあります。

でも、踏ん切りがつかない。

高齢の母親一人を地元に残していくのも出来ないし、新幹線通勤が可能ではあるけど、その金額も全くもって馬鹿にならないし。

それに、ほとんどが人材派遣会社に入る形で、募集要項は週休二日、残業は●●時間以内とあっても、よくよく見れば派遣された企業の条件に従うとなっているので、運が悪ければ残業地獄、休日出勤地獄になるだろうなという意識も持つようになりました。

地元企業からの募集に応募してみた。

2週間ほどすると、地元企業からの募集で条件があてはまるのがあり、応募してみました。
書類審査も通り、面接試験に臨みます。
該当する職場の担当者の方と面接をして、進めそうだなという感触を持ちましたが、結果は不採用。

しばらくは、こういう形が続いていきました。

やっている内に、徐々に「こりゃ、無理だな」と思うようになっていきます。

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