こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
アルペンルートに入る前に、日本で一番高さを誇る称名滝に寄り道をしてきました。

11月2日快晴・立山駅7:30発バスに乗る

電鉄富山駅を6:12に出た電車で終点立山駅に7:15に到着後、立山から扇沢までのアルペンルートきっぷ(WEB予約済)を発券してもらいます。
称名滝行きのバスは7:30発で切符売り場のすぐ横から発車します。7分前ですが、まだほとんど乗っていません。きっぷを買った人が続々と乗ってきますが、半分ほどの乗車で発車です。
片道500円で現金のみになるので、運転手さんから両替しておきます。

悪城の壁を眺めながら

行きのバスは進行方向右側に、高さ500mを誇る「悪城の壁」がそびえています。称名滝に浸食されて出来た溶岩台地ですが、これだけ削るには相当の年数が必要でしょうね。
まだ陽射しも入ってきてない感じです。

称名滝ターミナルに到着、ここからは歩き

15分ほどでターミナルに到着します。
バスターミナルからは1.3キロほどの道のりを歩いていきます。
最初が上り坂で大変ですが、焦らずに歩いても次の9:10発に間に合います。

徐々に陽射しが入り始める中を歩く

第一駐車場も少し余裕があり、車の人が続々と下りてきました。帰りの9時近くになると、手前にある第三駐車場が一杯になる頃でした。
この日の気温は9度ほど。風もほとんどなかったので冬服で十分でした。

ハンノキ滝は水枯れしてました。

途中にかかる橋を渡ってみると、ハンノキ滝(画面左の灰色が縦に濃い所・季節により現れる滝、こちらは未公認の日本一の高さ)からはちょろちょろと水が流れている程度でした。

称名滝の全貌

高さは350mあり、4段に分かれています。
滝つぼのあたりが見られるのは、展望台へ向かう橋の途中だけです。
風が強いと、しぶきが橋にまで飛ぶこともあります。

階段を上がった展望台から

こちらからですと、上段の滝が少々見やすくなります。
少しずつ日が滝にまでかかりだします。昼頃にはもっと鮮やかな紅葉が見られると思われます。もちろん人の数も相当に増えるでしょうし、そこを狙うとアルペンルート横断が慌ただしくなるので、組み方次第ですね。あまりのんびりしていても、午後2時過ぎると山に隠れてしまいますし。

川の水も透明度抜群

それこそ水の冷たさが伝わるようなエメラルドグリーンですね!
往復、見学時間入れても1時間くらいでした。遊歩道にも陽射しがかかってきて少々汗ばむくらいですが、風が吹いて曇れば凍える寒さになるので、服装選びが難しいでしょうね。

陽射しのかかった悪城の壁

帰り道は陽射しが紅葉を照らしてくれました。今年は赤が少ない感じでしょうか?

立山駅に到着

到着前の踏切で、特急列車(京阪の2階建て電車を使用)がきました。
特に混雑もなく、定刻の9:25に到着。
このあとは9:40発の事前予約したケーブルカーでアルペンルートへと向かいます。
この時期は紅葉も素晴らしいので、天気が良ければ、朝早く起きて見に行くのはアリですね。

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