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北海道のローカル線には、都市部とはまったく異なる静かな時間が流れています。
今回の「音の旅」では、函館本線の主要駅 長万部駅 を発車する普通列車の音風景を収録しました。
収録区間は、長万部から目名へ向かう山間区間。
北海道らしい広大な空気を感じられる音の記録です。
長万部駅発車アナウンス
列車は長万部駅を静かに出発。
ホームに響く発車アナウンスのあと、ゆっくりと加速していきます。
地方の主要駅らしい落ち着いた放送と、
乗客の少ない静かな車内の空気感が印象的です。
都市のターミナルとは異なり、
どこかゆったりとした時間が流れているのを音から感じ取ることができます。
H100系1両編成の普通列車
今回の収録列車は、JR北海道の新型気動車 H100系。
1両編成の普通列車・小樽行きです。
エンジン音は非常に静かで、
発車直後も低く穏やかな走行音が続きます。
ローカル線ならではの単行運転と、
周囲の自然に溶け込むような音が特徴です。
長万部〜目名|北海道らしい静寂区間
長万部を出ると、列車は山間部へ。
住宅や街の音は次第に消え、風景は一気に自然へと変わります。
この区間の魅力は何よりも
・車内の静けさ
・一定リズムの走行音
・遠くに感じる自然の空気
といった、“音で感じる北海道”そのものにあります。
音鉄ファンにとっては、
まさに「BGMとして楽しめる走行音」の代表的な区間と言えるでしょう。



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