2019年7月14日(日)

大分県は磨崖仏という、岩を削って作った仏様の像が有名で、国東半島にある熊野磨崖仏や臼杵の石仏があります。

今回は、臼杵の石仏を見つつ、大分県内の友人が、佐伯市に集まるということで、それに合わせる形で行ってきました。


大阪空港の社員食堂で朝食食べる!

まずは、神戸の市内より大阪空港へ

前日はプライベートパーティーに参加して、翌日の事を考えて阪急の南方駅近くのホテルミツフに泊まり(RC only 5,700円)ましたが、大阪市営地下鉄が地上区間を通っている音が早朝より響いてくるので、気にかけておいたほうが良いですね。
てくてく歩いて、ちょうど南方駅に着いた準急に乗ります。


次の十三から階段を上り下りして宝塚線の普通列車に乗り換え。
7つ目の蛍池でモノレールに乗り換えると、ちょうど発車ベルが鳴っていてぎりぎり間に合いました。3分ほどで大阪空港駅到着。


大阪空港社員食堂OASIS朝メニュー突撃

大分空港行は視界不良で引き返しか福岡に向かう条件付き運航ですが、荷物の受付はしていたのでJGCカウンターにて受付。
ちょっとポカをしまして、入って手前の「国際線乗継カウンター」に行ってしまいました。焦らずに、奥の国内線カウンターへ行きましょう!
後は、OASISへ行って朝食メニューをいただきます。


OASISの朝食メニュー

空港内の写真食堂OASISは朝6時から開いていて、朝食セットもあります。

こんな感じで選べる他、洋食としてはサンドイッチセットもあります。
自分は、おかず2つセット(400円)にしました。

天ぷらと塩サバ&だし巻き卵。
食べ終わったら、食器を返却口に戻すところまでがセルフサービスです。
勝手が分からない時はお店の人に聞けば教えてくれます。
あと、ご飯は雑穀米を選ぶことも出来ますよ!


ラウンジ寄ってから、大分行きの飛行機に搭乗

さくらラウンジでコーヒーをいただいてから、大分行きに乗ります。
格納庫のほうから回送されてくるのですが、その時間が遅れたので10分ほど遅い出発になるとのこと。
昨日から連続ですが、エンブラエル社のERJ170です。
飛び立つとすぐに雲の中に入り、大分空港到着ぎりぎりまで雲の中で、雲が切れたと思ったらすぐに滑走路が見えてきて着陸でした。

おまけに雨降ってきました(泣)。
荷物を受け取り、トヨタレンタカーで受付(手荷物あったから8番目)をして
移動のち出発していきます。


臼杵の石仏

下道はそこそこ時間がかかった。

不運にもETCカードを忘れて、レンタカー店で借りても良かったけど、時間的に余裕もあったので下道検索で移動開始。
空港自動車道から日出までは良かったけど、別府市内抜けるところは渋滞気味でした。臼杵の石仏に着くまで2時間ちょっとかかりましたね。

屋根等で守られている石仏群

無料駐車場に停めて、お土産店の並ぶところの売り場で入場券(540円)を購入、パンフレットと一緒にもらいます。
少し坂道もありますが、ゆっくりとみていけます。
全部で4ヶ所に分かれており、他にも神社があったりします。
傷みがだいぶ目立つので、補修作業や風雨から守る為の屋根を設けたりと保存には苦労されているようです。

それにしても、彫るだけでも途方もない作業なのに、岩を削るという発想をすること自体もすごいことですね。

59体もの像が国の重要文化財とされているんですね。

近くの公園では蓮の花を見にくる人たちでにぎわっていました。


おまけのデザート

ちょっと暑くなってきたので、生姜ソフトクリーム(350円)をいただきました。
ん、確かに甘さの中に生姜の辛さとつぶつぶ感も伝わってくる感じですね。

このあとは近くのICから高速に乗って佐伯市へと向かいます。