宮古島の西にある小さな島へ

今日からちょうど15年前の2005年11月17日、沖縄県の多良間島に来ました。

那覇空港と宮古空港で乗り換えて、当時は39人乗りのDash8-100で多良間空港に降り立ちました。その昔は9人乗りのセスナ機で、予約を取ってもちゃんと飛ぶのか不安だったみたいです。

夢パティオたらまの部屋

宿泊先の「夢パティオたらま」さんに送迎していただき、早速中に入ります。
ちょうどこの滞在期間中はツインルームを一人で使うことが出来ました。
TVをつけると臨時ニュース。

国土交通省が構造計算書偽装問題を公表したとのこと。

当時の記事

駅前の完売したマンションが該当したり大変な騒ぎになりましたね。

閑話休題。

ダイビングを目的に来たものの

多良間島を知ったのは、石垣島からの帰りの飛行機で眺めたのが初めてです。
いろいろ調べていく内にダイビングも出来ることが分かり、2泊の予定を組んでみました。
ただ、この時期特有の北東風が連日吹き続ける状況で、波の高さも4mということで、ショップより船が出せないとの連絡。オーナーさんも挨拶に来られて残念がっていました。

サトウキビだらけの島でのんびり

信号機が1つ、人口も1000人ほどの小さな島でしたので、ペンションで原付を借りたりしながらゆっくりと回って過ごしました。
食事については特に名物もないので普通の家にお邪魔しているような感じです。
スーパーが2つあるだけですから、夜になればやることもありません。満月の日には月明かりで影が出来るのが分かるような場所でした。
朝6時、正午、夕6時と有線放送が流れ、まさに田舎です。

ダイビングは翌年リベンジを果たす

幸いにも2006年に念願のダイビングが出来て、その透明度に圧倒されました。
2010年まで続けて毎年1度は行って潜ってました。

2019年はJAL修行で2度来島する

宮古~多良間は往復割引の設定しかないものの、往復で11,200円と安く、飛行時間も15分程度なので、アイランドホッピングのルートにも組み込まれたりとJAL修行にも最適なため、3月と12月に寄りました。
3月は午前便で来て、レンタカー観光して午後便で帰るという充実な日帰り旅行をしました。

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