滋賀県長浜市ではウォーキングイベントに多数参加

先日秋の乗り放題パスで旅行してきましたけど、10月18日日曜日、途中の米原~長浜で乗った列車がちょっと異様な雰囲気でした。見渡す限りハイキング姿の年配者ばかりなんですよね。

2両編成の列車でしたけど、ほぼ100%の乗車率で、立ってる人はイヤホンで演歌でも聴いているのか、マスク越しにこぶしを回してたりといかにも敬老会列車だなぁなんて思ってましたが、どうやら長浜駅発のウォーキングイベントがあったようです。

ちょうど大河ドラマでは「麒麟がくる」をやっていますので、このあたりも舞台の場所になることもあり人気が出ているのでしょう。
駅前広場には100人くらいの人たちが出発を待っていました。

ちらっと長浜城も見えましたけど、そういえば浅井長政が敗れて小谷城が廃城となり、代わりにこの長浜の地に長浜城を建てたのは豊臣秀吉でした。

長浜駅の階段を下りていくと、その様子をえがいたと思われる絵が飾られていました。

長浜駅の旧駅舎は歴史的価値も高いもので、新しく建て替えられたものも21世紀になって更に改修が進みました。数々の大河ドラマの場所として取り上げられているのも影響しているのでしょう。

今後各地で週末ウォーキングイベントが再開されると、紅葉に向けて出かける人も増えるのではと思います。
年配者でも大人しくする考えと、どうせ年寄りなんだし縮こまっていてもしょうがないと積極的な考えが分かれるようです。
いずれにしても体調管理に気をつけて楽しんでいただきたいものです。

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