わざわざ足を運ぶ意味あるの?という意見

動画や写真で見られる

確かに様々な写真や動画がUPされていますし、加工されたりしているものの、最高の場面を使われています。
実際に行くと雨だったり、時間帯による太陽の位置関係で思い通りのものが撮れないなんてこともあります。
言われてみればそうだなぁ。

時間とお金がかかる

行くまでの時間もかかるし、重たい荷物持って、何回も乗り替えたりとか面倒くさい。

行くまでの費用が高いし、そんな時間とお金があるなら別のものに使うかな。

これも一理あるんだけど。

無駄をして得たいう”満足感”を得る

自分の五感で確かめる満足感を得る

結局はこれになるのかな?
自分の座右の銘が「百聞は一見に如かず」というのもありますが、五感を通して感じたものが本物なんだろうと思います。

視覚
看板、空模様、明るさ、色

聴覚
風や波の音、祭囃子、方言

触覚
動植物の手触り、海などの水温

味覚
食べ物、辛い、甘い、酸っぱいなど

嗅覚
町を歩いている時のにおいとか、お花畑のにおいとか

第六感
霊感、直感から来る「初めてなのにそんな感じがしない感覚」

こういったものを感じる為に旅行するんでしょうね。
歴史に残らなくても、自分の記憶に残したいですから!

どこでもドアでは得られない距離感

新幹線、特急列車、普通列車。
高速道路、一般道路。
飛行機。

何を使ったとしても、距離感は感じます。普通列車でははるばる来た感がマヒすることもあります。
東京から青春18きっぷで夜行使って24時間乗り通してきたとか。

どこでもドア

どこでもドアは、念じた場所に扉を開けるだけで行くことが出来るので、光の速度(秒速約30万キロ、地球を7周半出来る)と同等のスピード感がありますが、世界を超越する感じが距離感を壊すので、着いた!という感覚が薄くなるでしょう。

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