満109年

今年2020年は浜松市が出来てから109年にあたります。
式典もなく寂しい記念日となりました。

平成の大合併からは満15年

現在では人口80万人を超え、政令指定都市にもなりましたが、そのきっかけにもなる平成の大合併では実に12の市町村が合併しています。
岐阜県高山市に次ぐ全国第二位の面積を持つ市となりました。

【当時合併した市町村】

浜松市、浜北市、天竜市
浜名郡雄踏町、舞阪町
引佐郡三ヶ日町、引佐町、細江町
磐田郡佐久間町、水窪町、龍山村
周智郡春野町

一つの市内で54もの駅を持つことに・・・

JR東海道本線、遠州鉄道線、天竜浜名湖鉄道線だけでなく、飯田線の一部も浜松市となりましたので、54駅も存在します。特に飯田線については車で行くのも大変な駅があって秘境駅とも呼ばれています。

起業家・移住に積極的な都市へ

日本一の起業家応援都市と名乗る

そんな浜松市は起業家応援都市としてうたっており、移住の推進などの試みをしています。
私が仕事場としている浜松駅近くのコワーキングスペースが入っているザザシティにもFUSEという新たなスペースが出来ています。
ただ浜松市自体が工業都市で、ものづくり主体ということもあり、ソフトウェア的な活動をするには何かと肩身が狭い感じはしています。

起業家さん同士はつながりやすい

皆さん積極的にアプローチをされていますし、ライバル!というギスギス感はあまりないです。つながりやすいですけど、継続的な交流や意見交換の場が少ないのも課題かなと思っています。
私のような初心者にも快くインタビューに応じて下さいました。

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