乗りつぶしはローカル線ばかりではない

住宅地をひたすら走るだけの路線が大半

基本はビルや住宅地がひたすら続くような路線なのですが、人の行き来がとても多いのでその移り変わりをみたりする楽しみがあったりします。
あとは列車の編成が長いのが多いので、乗り換えの階段やエスカレーターの位置をアプリで調べておいて、いかに短い時間で乗り換えが出来るかを実感するのも良いでしょう。

例えば、このエリア内を全部乗り終えるとすると

川崎(南武線)府中本町(武蔵野線<西国分寺・武蔵浦和・南浦和・新松戸・西船橋・東京>(京浜東北線)川崎)

東海道本線
 東京~川崎

上野東京ライン
 上野~東京

東北本線
 赤羽~尾久~上野

京浜東北線
 南浦和~川崎

山手線
 田端~池袋~大崎~品川

中央線
 東京~西国分寺

中央線(各駅停車)
 三鷹~御茶ノ水

総武・横須賀線
 武蔵小杉~東京~市川

総武線(各駅停車)
 御茶ノ水~西船橋

埼京線(赤羽線)
 池袋~赤羽~武蔵浦和

常磐線
 上野~松戸

常磐線(各駅停車)
 北千住~新松戸

武蔵野線
 府中本町~武蔵浦和~新松戸~西船橋

京葉線
 西船橋~市川塩浜~東京

湘南新宿ライン
 武蔵小杉~大崎~池袋~赤羽

外周 川崎~蒲田で約3時間20分、157円

お手軽にやってみていただけそうなのが、上記の外周コースとなる川崎から蒲田まで途中下車無しで行くルートです。

ルート検索結果例はこちら!

起点の川崎始発の南武線に乗車して、府中本町で始発の東京行きに乗り替え、東京からは京浜東北線で蒲田に向かうというパターンでだいたい3時間20分でぐるっと一周出来ます。

途中下車しなければ大都市近郊区間は最短経路で計算されますので、こんなルート設定も出来たりします。
ちなみに東京の大都市近郊区間は長野県の松本あたりまで含まれています。
近郊区間内だけを乗る場合、乗車券の有効期間は100キロを超えても1日限り、しかも途中下車は前途無効でそこまでの最短距離での運賃を支払う必要があります。

見どころ

乗り降りする客層や混雑具合

どの駅あたりから混雑してくるのか、年代や男女別、通勤や通学メインなのか、買い物なのかといったものは見た目や話し声、持っている荷物とかから想像してみるのも良いかと思います。
あとは車内の広告や動画広告を見ると地域や路線独特のものが見つかるかもしれませんね。

駅のチャイムや構内放送

列車が発車する時に鳴るメロディーは駅ごとに違うので聞き比べるのもいいでしょう。但しこういう路線ですと停車時間が短いので途中で切られるケースがほとんどかも?

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