誰もがホスト役になれる環境

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普段できないことが出来る状況

この急激な環境変化によって在宅勤務、テレワークを余儀なくされている方が増えています。
ほとんどの人がオンライン会議を利用されていて、そうでない方もオンライン飲み会と称したものが増えているので、その波にのってソフトを入れている率が高いです。

会社では上司が仕切ることが多いけど

もちろん仕事上で使う場合は、上司や上層部が仕切って行われるわけですが、このソフトを自分が司会者になることも出来るので、やり方さえ覚えてしまえば(検索すればいくらでも使い方は見つけられます)自分が主催者になることが出来ます。

趣味や雑談などから人の枠を広げる

例えば仕事仲間の間でのやりとりであるとか、趣味の中であるとか、そういった集まりから始めてみればよいと思います。
最初は慣れてない人ばかりなので、使い方を教えていくことでも良いでしょうし、会議というわけではないから雑談でグダグダになるでしょうけど、30分なら30分と決めておいて、ダラダラしないことも大切でしょう。
そして、友達の友達的な人とのつながりを大切にして、どんどん広げていくと、知らない人の知識や考え方に触れる機会を得られます。

仕切り方は人それぞれ

普段は司会役などやらない人にやってもらうことによって、その人の仕切る力とか、まとめ方といったものも見えてくるので、それが仕事をしていく上で実は足りないものだったり、知らなかった特性だったりすることもあるので、司会者の作り出す世界を楽しむのもありでしょう。
司会役は、いろんな場所で目にしているので、そのまねをしていけば良いです。簡単じゃないですけど、誰でも取り組むことは出来ます(^^)

自分を知る上で役立つ

逆に自分の仕切り方において、言葉遣いとか、全員に目が行き届いているかだとか気づくところもあります。
そういうのを指摘されることもあるでしょうけど、普段の中で気づけないものを得たと肯定的に考えてステップアップしていくと、より自分自身の成長につなげられるはずです。

リアルに会う機会も作っていく

この外出自粛が緩和されるようになったら、初めて出会った人たちに会いに行くことで、ネットワーク越しでしか見られないものと、リアルで得られるものの違いを感じてもらいたいなと思います。
より良い人だった!なんてことはザラにありますし、見知らぬ土地に行く機会にもつながるはずです。
会社と家の往復だけだった生活を充実させるためにも、今のこの状況をチャンスととらえることが大切です!

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