高校を出て就職をした自分ですが、実は1つこだわりがありました。

スーツを切る必要のないところで働く。 でした。

作業服はまだ会社ごとの独自性が出ますが、スーツはそれこそ誰もが同じように見えてしまうので嫌でした。

何だろう、背景的に尾崎豊の「卒業」をリアルに聴いていたからか。
卒業式の時もワーワーと泣くクラスメートを冷めた目で見つつ、この支配からの卒業、そのものかな?なんて思っていました。

今でもスーツ姿は嫌いです。

コンプライアンスであるべき機密保持が出来てない

新幹線の不思議

そのスーツ姿の人が3人がけ席を1つひっくり返して、自慢話に花を咲かせるのが新幹線。このまま帰るのか、お決まりのビールそれも500cc缶とつまみを買い込んでいる。
よくあるのは人物評価。あいつは○○だから評価されないんだよとか、お前は人事課か!と思うような話が結構聞こえてきたりします。
つまり、声が大きい。
しかも部長クラス以上の人に結構あるから困りもの。

次は上司役の自慢話。これも自社の女性社員と食事に行ってこんな話をしたとか、結構個人情報のダダ洩れ。

というわけで、夕方以降の新幹線はイヤホンして音楽聴いているのがほとんどだったりします。

自分にあてはめてみると

仕事の話はしません

例えば車の中で一緒に行動する人達だけであれば少しは近況の話をしたりはしますけど、大っぴらな場所ではしないですね。

旅先に電話がくる場合

前職は課長職でもあったので、旅行中に電話がかかってくることはままあります。
基本的にはChatworkを使っていたので、そこに問い合わせがきたりすることもあります。その場合はさほど急がないものが多いですが、通知ありで送られたのは返事要なのですぐに目を通して、場合によっては移動中から連絡をすることもあります。

システム系のトラブルでにっちもさっちもいかないケースの場合は、会社のタブレット端末を持っているので、そこから接続すれば会社のホストコンピューターに接続することが出来ます。それを見ながら原因をつきとめていきました。
国内でタブレットつないだのは与論島の百合ヶ浜ビーチの駐車場とかですね。そういうところでも哀しいかなつながってしまうんです。
海外ではフィンランドのヘルシンキからChatworkや電話をしたりしました。
時差が7時間あったので、日本は午前8時、こちらはオーロラを見終わって感動した午前1時でしたが、あ、これはやばい!と思ったので急いでコンタクトを取りましたが、当然びっくりされましたね。
でも、ネットワーク使えば電話も出来るという便利さと恐ろしさの両方でした。

結局何が言いたいかっていうと

公共交通機関では仕事の話をベラベラしない!”壁に耳あり障子に目あり”

意外と聞かれたり見られたりしているんですよね~。
座席の横からちらちらと見ようと思えば、重要書類を目にすることもあります。