1月5日の大倉山記念館とほぼ同じ顔触れ

5日の物販でチケットを購入

1月5日のライブの後物販で勢いで買ったチケットではありましたが、往復在来線で行けない時間帯でも無いかな?と朝早くから在来線を乗り継いで行きます。
小田原からは小田急へと乗り換えていきます。

明治神宮の西側にある参宮橋で下車

普通列車しか停まらない駅で降りるのは初めてでしたが、てくてく歩いていくと本殿までは8分ほどで行けます。お参りしてからは更に東方向へ歩いて北参道へ出る感じです。

北参道を下りると、代々木駅から歩いてくる道に当たるので、あとは原宿方向に沿って歩く

1月はまだ参拝者だらけでしたが、さすがに空いてましたのでおみくじ(ここは吉凶ではなく、明治天皇の御歌が書かれています)を引いたりしてからライブ会場へ。

今日はスナックセットに

入場料+ドリンク&αのセットを選びますが、
・1,000円でドリンクとミニおつまみ
・1,800円でドリンクと日替わりのメニュー(この日は鶏ソテーのトマトソース煮込み)
の選択肢で、空腹具合から1,000円のを選択。

持ち時間は40分、最初はトークを少し

☆この日は撮影OKでしたので、1,2曲目で撮りました

同じ事務所所属であるとはいえ、それぞれが個々の活動をしている事が多いので、ファン同士も一堂に会することがあまりないこともあって、自己紹介を兼ねつつ質問に答えたりしながら場を和ませます。

茉鈴ゆきさん

1月から音楽一本での生活をはじめ、今は主にプロデューサーのT1さんや阿部静華さんと一緒に全国を回ったりしながら音楽活動のイロハを学んでいます。
元々がクラシックを習っていたこともあり、声もかなり高音域が出るので、クラシックやゴスペルの影響もある曲の感じでした。
それもあってか、スタインウェイのピアノを弾けるという喜びも人一倍で、恩送りという曲を作るに至るMCでは、自分の歌の伴奏をしていた友人に弾いてもらいたかったという思いを語っていました。
1月の時は初めてまもなくでガチガチ感が伝わりましたけど、ほぼ毎日の演奏活動で場数をこなした事もあって、時間配分とか曲とMCの流れというものがすごくスムーズになってきていました。
順調に曲作りをして持ち歌を増やせてもらえたらなというのと、やってみたかった童謡作りをやってみるのもアリなのかな?とも思いました。

あーささん

あーささんは毎日配信アプリ「17LIVE」で見ていて、沢山のフォロワーさんもいて実績も積み上げている歌い手さん、自分が見るのは1月以来2回目です。
人前のライブ経験は少ないとはいえ、台湾で演奏したりもしてるし度胸は大したもので、だいたいどこかに抜け落ちてるところがありますが、ステージ中の構成がしっかり出来ています。
前回買った1stアルバムの曲が多めでしたけど、かなり聞いたので曲の中に入りこんでいけたのと、後半のしっとり曲は配信中にリスナーと作った歌だったりとまだまだ知らない世界があるなという印象でした。
彼女の曲はノリのよい曲もあるんだけど、不思議と手拍子が出てこないので、歌い手さんの考えなのか、リスナーが大人しいのか、少し不思議な思いはあります。特に阿部静華さんの時は手拍子が多いので。

阿部静華さん

早くも今年3回目、去年よりも多くなりました。
結び手というタイトルは、昨年の事務所メンバーの大幅な入れ替えに伴う不安と、新たに手を取り合って前に進もうという思いとのことで、昨年の一時期の悩みが相当深かったんだなという事を感じます。でもそれをほとんど出すことなく走ってきてより強くなったと思います。
あらかじめ歌詞を見ていった新曲の「ただいま」は、全国から集まってきたお客さんへ、ツアーから東京へ帰ってきた彼女が発する言葉かもしれませんね!
そしてツアー先でお世話になる人たちに発していく言葉になっていくのかなとも思います。

ライブ応援ということで

投げ銭システムがあるといいのかな?ということ

大道芸人の方は投げ銭をいただくスタイルが多いのですが、アーティストさんに対して出来る仕組みがあってもいいのかな?と感じました。
というのも、毎回物販に並んでいくのも大変でそう買えるものでもない、かといって現金渡すのもどうかな?という場合に
・ネット上で投げ銭が出来るようにする。
・ライブを見ての投げ銭の時は専用の入口から入る事で、+αなポイントが付く
ということが出来るといいなあ、誰か作れないかな?とは思います。
でも、その仕組みだけ作っても採算が取れないか・・・。