こんにちは!ひとり旅アクティブ系ライターのDJRかもちゃんです。
四日市~桑名にあるローカル線を乗り終えて、少し時間が余ったので、関西線の四日市と河原田を往復してきました。
この区間は関西線と伊勢鉄道が両方走る区間なので追加料金なく伊勢鉄道の車両に乗ることが出来ます。


桑名から四日市へ

この日は三岐鉄道北勢線を乗り終えたところだったので、桑名駅から16:17発の四日市行きの電車に乗りました。
電車は313系の2両ですが、大半の客が桑名で降りてだいぶ空いてました。
15分ほどで終点の四日市に着きます。

伊勢鉄道のホームは100mくらい先の3番線

伊勢鉄道のホームは離れたところにポツンとあるので、小雨の中歩いていきます。途中電気機関車とディーゼル機関車が止まっていました。
いつもだと乗客は数えるほどですが、四日市からの乗り換えもあって、それなりの乗車率で7分の連絡で発車。
南四日市の先で快速名古屋行きとすれ違ったので、1駅だけ乗って南四日市で折り返すことも出来ますね!

河原田駅は二層構造

河原田駅の手前で伊勢鉄道は高架へとのぼっていきます。ワンマン運転なので、運転士さんに秋の乗り放題パスを見せて下車。
跨線橋を渡って下のJRホームへ向かいます。

JRホームに16:55発、伊勢ホームに16:58発の上り列車がきますが、伊勢鉄道が先に来てJRの発車を待つようです。見ての通りの2層構造になっています。

こじんまりとした駅舎ですが、そこそこ乗車があります。

各駅停車の名古屋行きは運よく4両編成だったので、余裕を持って座ることが出来ました。1時間ほどで名古屋へと戻っていきます。