新型コロナ後の旅行は何処がおすすめ?考え方の転換へ

地元ネタ

海外は第2段階になる予想、まずは国内

11都府県では緊急事態宣言発令中ではありますけど、いずれは明けてくるはずなので、頭の片隅に夢を置いておくのも悪くないでしょう。
海外旅行はすぐには難しそうなので、国内旅行から再開になると考えます。

需要喚起のための施策(GoTo)の再開

Go To しか頭にない国政脳では従来通りの展開に

個人的な予想を言えば、2月上旬までには緊急事態宣言云々に関わらず、入国規制が緩やかになり中国や韓国からの流入が再開されるでしょう。
新規感染者の数が減ったということで早々に緊急事態制限は解除され、 GoToトラベルが再開されるでしょう。

上級トラベラーが先に動くのは必至

またまた高級感のある宿ばかり埋まって、その人たちへの還元に

昨年起こった現象としては、高級なホテルに35%オフで泊まることができてさらに地域クーポン券が付いてくるというお得感にいわゆる上級国民が食いついて高級なホテルに集中したことです。これがまた繰り返されるはずです。

これができるのは有名な観光地を持っているor高級ホテルとかに限られてくるでしょう。 

つまり普通の地方都市や観光地、我々一般市民はメリットを受ける量が極端に少ないわけです。
ただでさえ生活が苦しくなっている中での旅行は、よほどのことがない限りできないくらいになっているのかもしれません。

地方は移住・観光両面で一般市民を誘致して生き残りを図る

地方に個別投資をしていただくことでWin=Winとなるか

ただでさえ新型コロナウイルスに対するワクチンが接種開始になるとはいえ、それに対しての不安も解消されていないのですぐに出歩く行動をとる人は限られてくるはずです。

私たちの町は安全で安くて人との交流があってやりたいことが見つかってというような人間らしい生き方ができる場所であるという PR 合戦です。

そんな地方移住の質問やオンライン相談が出来るサービスもあります。 

この町にはどんな資源があってどんなことができるのか、サポートするためにどんな制度があるのかといった情報発信をして興味を持ってもらうことが絶対条件になると思います。 

私も微力ながら人と人をつなぐ役割をはたす仕組みを持っています。 

取り組み方に共感、投資していただき、それ以上のリターンを返せるか

すぐに現地に来れなくても、取り組み方に対するリターンを例えばふるさと減税に組み込むことで投資をしていただき、有意義なリターンだけでなく、町の有力者実力者とのコミュニケーションも増やしていくことが街の魅力になっていきます。

リターンからのリピートで来ていただき、ループしていけるか

それから実際に現地に来ていただき、その土地の空気感に触れていただくことで次の行動として、二拠点化や移住というものに繋がると思います。 

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