列車の車窓

ひとり旅

あらかじめ考えてから座席を選ぶ

地図を見て進行方向どちらに座るか考える

GoogleMapなどであらかじめ目的地までのルートを出してみて、走る時間帯によって陽射しがどの方角から入ってくるかを考え(朝なら東側、昼なら南側、夕方なら西側)、陽射しの入らない方向をなるべく選びます。
在来線で東京から熱海に向かう場合、途中小田原から熱海にかけて根府川駅付近から見る相模湾の眺めが有名ですから、進行方向左側を狙います。
ただ朝方は陽射しが入ってきて逆光になるので、どちらを取るか?といった感じです。
特急踊り子ですと個別に窓やカーテンがあるので調節出来ますし、普通列車ですと最近は熱線吸収ガラスというものを使っているのでカーテン類がありません。
とはいえ結構眩しいので、車窓に興味がない場合は陽射しの入らないほうに座るのが良いでしょう。

 

見たいものがどちらに見えるかを考える

例えば東京タワーを見たいのであれば、品川から東京に向かうのであれば進行方向左側、東京からならば右側に座ることで見ることが出来ます。
とはいっても、あくまで二次元地図上でのことです。実際はビルの陰に隠れて見られないなんてこともありますのでご注意を。
新幹線ですと新橋と浜松町の間で一瞬(1~2秒)見られます。

 

写真撮影をする時のコツ

遠慮なく席を立ったり、場合によっては立ちっぱなしに

途中駅で行き違いや特急列車を先に通すなどで数分停まる時には、可能な限り外に出て深呼吸しながら途中駅や追い抜く列車を撮影したりします。
混んでいる車内だけど、ここの車窓は撮りたい!という時には立ちっぱなしも辞さないことがあります。

列車の最後尾が意外とおススメ

進行方向は人気が高いので、むしろ反対側に立つことが多いです。
去っていく駅舎を徐々にズームしてみたりも出来たりします。

窓にぴったりとつけ、なるべく高い位置から

窓に反射した光とかを入れたくないので窓にぴったりつけて撮影することが多いです。
手を伸ばして高い位置から撮るほうが視界も広がります。わずかな差と思うかもしれませんが、これが意外と大きな差を生みます。

出来ればマニュアルモードにして焦点距離を無限大に

性能が良いせいか、窓ガラスに反応をしてせっかくの景色がブレることを防ぐために、マニュアルモードにして焦点距離を最大固定しておくと良いでしょう。

夜間はマニュアルモードで少し暗めになるように

列車内の明るい光が入り込まないように、少し暗め(-0.5とか)の設定にすると映り込みを防ぐことが出来ます。

タイトルとURLをコピーしました