朝、釧路湿原。夜、沖縄久米島、24120円也。

ひとり旅

6月22日(土)この日は大移動です。
ホテルをチェックアウトし、釧路空港でレンタカーを乗り捨てて
10:30発の羽田行きに搭乗12:10着
3時間近く休憩をはさんで
15:00発の那覇行きに搭乗17:25着
18:10発の久米島行きに搭乗18:45着

というハードスケジュールになります。

ちなみに、この区間の購入価格は滅茶苦茶安かったです。
釧路→羽田  9290円
羽田→那覇 10010円
那覇→久米島 4820円
合計金額  24120円


雨が降り出す中、釧路湿原を見ながら空港へ向かおうと出発。

国道391号線からほどなく道道243号線へ入り、山道を超えたりしている内に徐々に雨がひどくなってきたのでどうしようかなーと歩いていると。
ん? と思ったのが、左と右の写真。
タンチョウが畑に下りて休んでいるのを見つけて遠巻きながら撮影。
構えた時には既に飛び始めていましたが・・・。
真ん中の写真は、冬になると撮影スポットになる音羽橋より。上にポツンと映る影は、タンチョウの子供だったのかな・・・?首のところが茶色かったけど。

道道53号線へと出て、温根内ビジターセンターより湿原を見ようと立ちよると、駐車場からの階段が工事中で10分ほど歩いて大回りすることに。
時間的にも早くも厳しい感じで、小回りコースをめぐる。
カッコウやホトトギスが鳴く声が聞こえるが、トラックがブンブン走る音も混じるので、ここは少々冷める感じでした。

釧路空港

霧がかかったりしていたので少々心配していましたが、車を返却するころには視界も戻ってきて無事に飛び立つことが出来そうです。
満席での出発予定でした。

釧路空港に着くと、だいたい左の所で写真を撮りますね。
この日は14.6度、東京とは10度以上も違いますから、冬用のセーターを1枚持ってきて正解でした。
特に遅れもなく羽田へ向けて飛び立ちます。ずーっと雲の中でしたので寝てました。

羽田空港に到着。

お昼をどうしようかなー?と思い、ちょっと国際線ターミナルでも行ってみるか!と改札口を出ます。
すぐ近くの国際線ターミナル行きのバス乗り場があります。
ここはJALなので第一ターミナル、ANAの第二ターミナル間を往復するバスと、第一→国際線→第二を周回するバスが次から次へと交互にやってきます。
駐車場に並ぶ車で渋滞しており、外周に出ての移動で7分くらいかかりました。

あじさいが色とりどりに植えられていて、沢山の人が写真を撮っていました。

とはいえ、肝心な食事は目ぼしいものがなくて、適当に済ませてしまいました。
むしろデザートに飲んだ、ずんだシェイクが美味しかったな。
という感じで、第二ターミナル行きのバスに乗りました。


第二ターミナルから第一ターミナルへの徒歩移動

バスの場合、第二から第一までまた外周を通るので10分近くかかるのが予想されたので、地下歩道で歩いて行けるというのを確かめようと思います。

連絡通路は、京急線乗り場と同じ方向へとあるいていきます。
京急の改札にかかるまでは、エスカレーターで降りて行っても問題ないことも分かりました。
改札の横にある、連絡通路を歩いていく。
つまり、京急線のホームと並行しているということなんですね!
動く歩道になるので、ペースを上げて歩いていきます。
案外ここを歩く人も多いです。雨の時とかはこちらのほうが便利でしょう。
ゴールが近づくと、見慣れた第一ターミナル側の入口に合流しました。
徒歩で5分もあれば行けますね!

羽田→那覇→久米島

ラウンジで休憩しつつ、明日のはての浜ツアーの確認の電話をする。
どうやら天気が微妙なので開催も微妙らしい。
那覇へ行く便も満席だが、搭乗ゲートで引っかかる人続出で遅れ、風の影響と着陸順番待ちで20分以上遅れて那覇へ到着。
降りる時に乗り継ぎのアナウンスがしきりにされたけど、隣だったし、こちらも少し遅れそうだったから落ち着いて乗れました。
慶良間諸島を眺めながら西へと進んでいきます。抜けると北に進路を取るようになりました。島に近づくと、北側からの着陸になるので、大きく島の左側を時計回りに回って、着陸しました。
手荷物は真ん中のゲートから上がって出てきました。
もちろん5番以内に出てきたので、次の手続きが早くできます。
設備は海からの汚れを受けてだいぶ汚くなってるなというのが第一印象です。それが沖縄ローカルな感じでもあるのですが、雨のせいもあって、目立つような気がしました。カウンターでレンタカー手続きをして、ガソリン込々なのと、帰りの返却場所の注意を受けて前払いでした。
帰りはキーを置いていくだけで楽になります。
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